NEVER EVER ENDER .

みなさん、こんにちはこんばんはあるいはおはようございます。もしくは…チョリーッス‼️

いつも文具研究同好会のブログをチェックしていただきありがとうございます。

私は文房具研究同好会のとある幻の部員、即ち一人の幽霊部員のような感じの者です。

幽霊部員ですがにわかながらにこよなく文房具を愛する心優しいはずの人間です。

そんな幽霊部員の私事になりますが、先日、研究室(理系大学生なら大多数が研究室に入り研究をして大学院進学や就職に至る)の面接にあえなく落ちてしまいました。元々入るか悩んでいた為、落ちてもいいや!と思い面接に挑んだのですが、、、やはり落ちるというのは嬉しい感覚では無いですね。覚悟があっても悲しいものは悲しい。思えば何かに落ちると言うのを経験するのも大学受験以来で一度脆くなっていたメンタルは少し凹みを引きずりそうです。

しかし、僕にもその他の落ちてしまった人にも時間が無限大に残されたわけでも発生したわけでもありません。僕たちは次に進まなければなりません。その歩みの速度はゆっくりでも速くても立ち止まってはいけないのです。意識が立ち戻る事や急ぎすぎたから休息をする事があっても、落ち込んだと言う理由だけでは立ち止まる事を許してもらえるわけでは無いのであります。ただし、これは自分に言い聞かせているだけなのであります。

そしてそんな面接について計画を考えた時や落ち込んだ気持ちを言葉や文章にした時も、自分の手の中にあるのは、そばにあるのは「文房具」でした。

文房具への情熱が少しばかり薄れてしまい、他に熱中したい事が出来たため休部させていただいておりましたが、休部中でも文房具は自分の活動をただただ支えてくれました。文房具へ感謝をする、その度に文具研はどんな活動を今しているのかな?活動できているのかな?等と身勝手に想いを馳せながら自分自身の活動に精を出していました。

つまるところ何が言いたいかと言うと、、文房具最高!文具研万歳!という事なのであります。文房具を通じて人と人は仲良くなれるし苦手にもなれる、第一印象だけで苦手だなぁと思っていた人の内面の一部を知った気になって仲良くなろうと思えるのです。文房具がある限り僕と文具研の人、その他の文具系サークルの人、文房具を作る人の関係は消えないと確信しています。そんな文房具はオンラインやデジタル化の煽りを受けて今後無くなるのでしょうか?いいえ。無くならないんです。

手紙を出す時、感謝の気持ちを書く時、悔しい気持ちを日記に書く時、覚えたいことをノートに書く時、作った資料等を切り分ける時、まとめる時、いつでも文房具が助けてくれます。

これから僕は教員になるために勉学に励みます。使うノートはロルバーン(ジブリのコラボ)、ペンはorenz nero 0.3mm・SARASA dry0.4mm・カクノ万年筆です。コイツらを相棒に、武器に、文具研での様々な経験を糧にこれからも目的を見失いすぎず、立ち止まらずゆっくりでも進みたいと思っています。


最後に、この記事の題名「NEVER EVER ENDER」は僕が敬愛するRADWIMPSのオススメの曲です。落ち込んだ人や落ち込みそうな人、これから何かを頑張るすべての人に是非一度聞いてみてほしいです。

ではまた!!チョリーッス‼️


文具研究同好会 ハルキル基