金属製鉛筆~メタシルをレビュー~

東急ハンズ新宿店でメタシルを購入してから早1か月半。情報の激流たるインターネットでインフルエンサーに大幅に後れを取りつつも今回はメタシルのレビューを行っていきます。




目次

1:商品紹介

2:使用感

3:所有感


【1 商品紹介】

メタシル(metacil)は冒頭でも述べた通りすべてが金属で作られた鉛筆です。サンスター文具から発売されており値段は2022年8月現在990円(税込)。キャッチコピーには「削らず、16km」とあるように芯に特殊合金を使用することで、削らずに長時間の筆記を可能にしているようです。また、消しゴムで消すこともできるようです。濃さは2H鉛筆相当。


【2 使用感】

私事ではありますが、筆記具の使用はノートやメモに書き込むときぐらいですので2H相当のメタシルで書いた文字は薄く感じました。公式HPやPR動画にもあるように、やはり水彩画の下書きなどでの使用が良いのでしょうか。ボディはアルミ製なだけあって高級感のある適度な重さになっています。蛇足ですが、芯を外すと本体の中身が空洞になっているので何か収納できるかもしれません。


【3 所有感】

こちらの商品、金属製という普通の鉛筆とは一線を画す感じ、シックな色合い、マットな質感が合わさることで筆箱に入れて持ち歩きたくなる気持ちにさせてくれます。


終わりに

メタシルは金属製鉛筆ということで珍しさがありましたが、調べてみるとベータペンや銀筆など芯に金属を用いた筆記具はほかにもありましたので機会があればこれらを書き比べしてみたいなぁと思いました。水彩画を描くことがあれば使用したいです。