手帳収穫祭2021参加してきました

みなさんこんにちは、文具研の及川です。最近マジで寒くないですか?朝が寒いのはしょうがないですが、昼でも気温が一桁になってきていて、さらには先日横浜で初雪が観測されるなど、本格的な冬が近づいてるんだなぁと感じます。この日の前日に文具女子博に行ってきましたが、外での待機列が死にそうなくらい寒くて、その反動でめちゃめちゃ散財してしまいました(関係ない)。



さて、今回私たちが参加した、"手帳書き比べ総選挙2021"は、100種類以上の手帳の中から試し書きをし、気に入ったものに投票し、順位づけをするという、日本手帖の会の中でも大きなイベントです!


今年は、横浜、神戸、大宮、名古屋、仙台、福岡、東京で投票を行い、人気No.1を決めるイベントで、書き比べという単語が入っているように、多くの手帳を開き、そこに自由に書き込むことができます!

手帳って、一年くらい使うものがほとんどだと思うので、綺麗に扱おうとしようとする人が多いと思いますが、この書き比べでは、好きな手帳に好きな限り書くことができます!試し書きはもちろん、自分の誕生日を勝手に書き込んだり、手帳の感想を書いたりなど、自由に試し書きをすることができます!

そうして書き比べをした中から、自分のお気に入りを探してもらうそんなイベントになっています。

その結果発表会および、ワークショップも開催されていた2021手帳収穫祭に参加させていただきました!


でも実は私、これまで手帳使ったことがないんです...。

今現在使っているスケジュール等の管理は全てNotionで行なっていて、紙のスケジュール帳や手帳を使ってきてなかったです。昔は、家にあるカレンダーに書いていましたが、今は完全にコンピュータ化されてしまっていて、年末に手帳を買ったはいいものの、1ヶ月持たないで離脱してしまうような過ごし方をしていました。


<Notion>

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そんな中、 11月に文具研では、東京で行われていた、書き比べに参加し、投票をしてきました。

文具研のメンバーも私と同じように、紙のスケジュール帳を使っている人はあまり使ってなく、スマホで管理。または頭の中だけで管理する人が多いため、そこまで手帳がサークル内で流行ってるということも特にはありませんでした。


でも、手帳気になるじゃないですか!100冊も並んでいたら!!可愛いものから、便利なものまで、こんなに多くの手帳が揃うことはまずないですよ!ロルバーンや高橋書店といった定番のものは書店等で多く並んでいるとは思いますが、個性派の手帳がかき集められていたら、元々興味がなくても使ってみたいなと思います!っていうか、私は思いました!!


そんな感じで参加してみた手帳書き比べですが、気になる今回の総選挙は次の結果でした!


1位は、24Diary(24Diary)

2位は、soranote(のいともこ)、

3位はクルールフォンセ B6(パイロット)でした!



4位以下の結果はこちら




1位に輝いた24Diaryは、なんと、クラウドファンディングで募集して、作成された手帳です!そして、全国大会優勝って、漫画の主人公みたいですよね!そんな24Diaryを中心に、紹介していきたいと思います!


24Diaryは、名前の24という数字は、24時間自由に書き込むことができるという数字です。販売されている手帳の多くは、朝の6時から午前0時まで書き込めるものが多く、24時間書き込めるものはそこまで多くないような印象です。

もちろん、24時間かけるものもすでに多く販売されています。24Diaryの大きな特徴は、自分自身と会話ができるという点にあります。

自分自身と会話とは、毎日自分の身に降りかかった良いことや悪いことを書き出し、それについて自分で考察することができるようなページ構成になっています。

例えば、"歩いてるときに反対側から歩いてる来た人にぶつかって、舌打ちをされる"と小さいかもしれませんが、ストレスが溜まると思います。このような小さなイライラがたくさん積もると、ストレスが蓄積し、怒りやすくなったり、自立神経が大きく乱れたりします。誰かに話すほどじゃないけど、自分の中でモヤモヤするようなことなどを書き記し、何が自分の中で嫌だったのか、何が自分の人生の足を引っ張っているかを確認することができます。

また、これから得られる教訓や、なんでイライラしているかを書き記すことができる欄もあり、先ほど例に挙げた、反対から歩いてくる人とぶつかった理由として、「自分は反対から歩いくる人がいることに気づかないくらい疲れているんだな。」などといった風にポジティブというより、自分の中だけでなく、アウトプットをして受け流すことによって、心の中に留める必要がなく、納得させることができます。

他にも、家事・仕事のストレスや、交友関係でのストレスで、友達や同僚に言うと亀裂が入りそうだからあんまり言えないけど、モヤモヤする。なんてことなどを誰か(手帳を見る自分)に対してぶつけることができます。ぶつけるだけではなく、それを参考にして、そのストレスにぶつからないようにするにはどうすればいいのか、以前も同じような経験をしたけど、その時はどのように対処したかなどを思い出すことができます。

最近ストレス溜まることが多いと感じる人や、あまりネガティブなことや、他人を蔑むようなことを他人に伝えるのは気が引ける方々におすすめの手帳となってます!



次に第二位のsoranoteですが、こちらは、sora(月)がイメージされた手帳となっています。

この手帳は、一般的な手帳とデザインが全く異なり、月の満ち欠けによるデザインで、月のように、丸く感じることができます。また、月のリズムと自分の生活がどうリンクしてるかを感じながら手帳を書くことができます!

個性的なデザインで、他人とは違った手帳を使ってみたいという人におすすめです!



第3位のクルールフォンセは、黒地の手帳になっており、通常の手帳と違い、黒ではなく、白やパステルカラーなどの色のついたペンで書くことにより、より映えるカラーの手帳を書くことができます!また、鉛筆で記入すると、鉛筆の銀色っぽい色がよく見え、とても綺麗に見えます!

カラーペンで手帳を書いて、デコレーションしたい方にはおすすめしたい一冊です!

今回紹介したものは一部の手帳であり、自分のお気に入りの一冊(ないしはそれ以上)を探してみてください!


手帳の会でいただいた、こちらの手帳3冊、(左から順に)torinco.9(高橋書店)、5年手帳(FUJISEIKI)、うまくいっている人の手帳(ディスカバー)を使用していきたいと思います。(とは言うものの、1人で活用するのは初心者には難しいため、途中で予定で抜けた部員にはtorinco.9と、今期の会長には5年手帳お裾分けしました)

 うまくいっている人のように、自分自身がうまくいっていけるように、手帳との向き合い方を学びながら過ごせていければいいなと思ってます。いつだって大丈夫!


手帳にほとんど興味ない私でしたが、なぜか最近毎日手帳に向き合う時間が結構多くなったなと感じます。普通のスケジュールとして使用しているのはNotionですが、日記や、感情記録として紙の手帳を使用しています。少なくとも来年までは続きますように...。来年の終わりまで続けることができたら、ぜひまた参加したいと考えています。




文具研究同好会 及川




・日本手帳の会はこちら


<本日紹介したもの>


24Diary(24Diary)


soranote(のいともこ)


クルールフォンセ(パイロット)


・Notion

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※この記事には個人の感想が多く含まれており、正確な情報とは限らないため、各公式サイト等でご確認ください。